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塾では保護者様と塾生の共有LINEを使用して一斉または個別にてメッセージのやり取りをしています。保護者の皆様もご確認ください。

①「2026-1速読解力検定」の結果が発表されました。
4名が昇級。小学2年の国女Uさん、梨小Sさん、小学3年の東部小Uくん、小学5年生の河小Yくん。おめでとうございます!
そして今回は2017-1検定以来9年ぶりに5中1年生Mさんにアドバンスレベル成績優秀賞が授与されました。長きに渡り受講され先日の期末テストも国語はもちろん5科合計も上位の立ち位置です。まさに「継続は力なり」です。おめでとうございます!

そして「継続は力なり」ではaim@を再開した同じく5中1年のSさんは塾から出されている毎日のTODO課題を休みなく継続しています。こちらも毎日の運動部後の毎日の習慣はとても立派です。
君にとって期末テストの結果は納得のいくものでしたか。学期末テストの成績最上位は河中3年Rくん448点2番でした。得点は各自異なって良いのですが「目標と取り組む姿勢」は学ぶものがあるのではないでしょうか。
梅雨も明けて酷暑が続きます。今年の中3生の夏期講習会は運動部等で県体、全国大会への出場者もおり集中分散併用型としています。また任意参加の中1.2年生も高校入試を見据えて通塾型、aim@型、双方併用型などそれぞれの目標に向けて取り組んでいます。
夏休みは勉強だけではありません。様々な社会見学や自然体験など知見を増やす良い期間です。有効に過ごしましょう。
それでは体調第一で。暑い夏を乗り越えましょう。
高木
東松戸学習教室
高木健夫

塾では入試シーズンも終えて塾生の進学進級、そして小中学生の新しい仲間も増えてきました。 毎年この時期の特徴は通常受講教科の算数数学、国語、英語などに加え「速読解」の体験お問合せが増えることです。その理由としてご相談にあがるものが次の3つです。 NO1:計算は解けるけれど文章題がなかなか解けない。NO2:国語に限らず他の教科書やワークの書いてあることが良く理解できない。 NO3:テストの時間が足りない。急ぐとケアレスミスが多くなる。 この要因には生徒の文章を読む力が総体的に低下している一方で、文科省は自分で考えさせる思考力を試す問題にシフトさせていることが考えられます。この思考力を試すためには文章を読む➡何が書いてあるか理解する➡豊富な知識も合わせて答えを導き出す。 こういった流れをマスターしなければいけません。こうした傾向から今年の県立高校入試では英語のリスニング問題が2回読みから1回読みに、来年からの国語ではリスニング問題の廃止➡グループミーティング等の内容を読み取り、解答まで導く問題の導入が予定されています。 当塾では創設以来日本では最大手で学校にも採用されているSRJの「速読解」を導入しています。 これからの時代は単に「速く読む」だけではなく増々「速く読み解く力」が必要になってきました。 SRJ作成の動画をご覧になりご関心がある方はお気軽にホームページ上段右のお問い合わせからどうぞ。※教科受講と一緒に学ばれる方の速読解の入会金は免除となっております。