
こんにちは。そろそろ各中学校とも入学式、始業式の季節になりました。そして新中学2年生や3年生の手元には先般実施された校内模試(習熟度・実力・到達度テストなど)の結果がB4判の単元ごとの詳細とともに渡されていることと思います。よく定期テストはしっかり準備するけれど、校内模試は成績に入らないから事前準備をしないというお子様がいますがそれは?です。なぜなら学校ではこのテストをもとに君の現在の実力と進学先高校の目安としているからです。


各中学校において校内模試の名称は異なりますが、各校のテスト範囲表を見てもわかるようにどの中学校も同じテストを使用しています。以前は業者テストなどと言われていましたが「偏差値」が掲載されていたため偏差値偏重を避けるために問題は同一でも名称は変えて各校独自のようにして運用しています。ここで気づいた方がいらっしゃると思いますが、ほぼ全県で同じ問題を解くわけですから表面には出さなくても学校は生徒の「偏差値」がわかるのです。従って学校で実施される習熟度・実力・到達度テストなどは会場模試のS模擬やV模擬同様に重要なものなのです。校内で行われる習熟度・実力・到達度テストなどは定期テストとともに範囲表が配布されたら学校や塾のワーク、テキストを使用してしっかり準備しておくことが重要となります。中学生も通常の授業、部活動などがあり忙しい毎日ですが、毎日の過ごし方にメリハリをつけて乗り越えましょう!
おかげさまで19年
東松戸学習教室
高木健夫


各位
