全校1学期末テスト対策期間になりました。

待ちに待った全校1学期末テスト対策期間になりました。
期末を乗り越えて楽しい夏を迎えよう!中3生はいよいよ行きたい高校への入試対策に本腰を入れる季節です。

河中:6/11(木)12(金)
市川3中:6/18(木)19(金)
和中:6/23(火)24(水)
松戸5中:25(木)26(金)

※ワーク1周10-30点(実力で埋めて採点間違えはあえて正解を書かないでおく),2周50-60点(1周目の間違いのみ解いて理解暗記),3周80-90点(提出用白ノートでなくてカラーのワークに全て解答して採点)

※提出用の白ノートが配布されない学校は1周目は提出用カラーワーク本体(実力で埋めて採点➡間違えはあえて正解を書かないでおく),2周目は大学ノート(1周目の間違いのみ解いて理解暗記),3周目は提出用カラーワーク本体(1周目の間違えを中心に解答➡正解の場合は青丸,間違えの場合は青ペンで正解を記入)

※既に自分のやり方で得点を上げている塾生は自分のやり方を継続してください。

中1生は初めてのテストになりますので個別に進め方をご指導します。特に小学生時代は全部〇にしたい習慣がついていますが、中学生は自分との勝負です。間違いは恥ずかしくありません。わからなかったところや間違えたところこそが大事なので間違えは〇にしないで印をつけて2周目にはその印のところを重点的に解いていくようにしましょう。

今年は中学校の内申点で推薦をもらえる県内私立高校は5科評点15(各科3)では入学できなくなっています。最低でも2~3周しないと滑り止めは県外を探すことになります。日頃の授業態度、小テスト、期末テストは増々大切です。

 

おかげさまで19年
東松戸学習教室
高木健夫

君は文章問題が解けていますか?

塾では入試シーズンも終えて塾生の進学進級、そして小中学生の新しい仲間も増えてきました。 毎年この時期の特徴は通常受講教科の算数数学、国語、英語などに加え「速読解」の体験お問合せが増えることです。その理由としてご相談にあがるものが次の3つです。 NO1:計算は解けるけれど文章題がなかなか解けない。NO2:国語に限らず他の教科書やワークの書いてあることが良く理解できない。 NO3:テストの時間が足りない。急ぐとケアレスミスが多くなる。 この要因には生徒の文章を読む力が総体的に低下している一方で、文科省は自分で考えさせる思考力を試す問題にシフトさせていることが考えられます。この思考力を試すためには文章を読む➡何が書いてあるか理解する➡豊富な知識も合わせて答えを導き出す。 こういった流れをマスターしなければいけません。こうした傾向から今年の県立高校入試では英語のリスニング問題が2回読みから1回読みに、来年からの国語ではリスニング問題の廃止➡グループミーティング等の内容を読み取り、解答まで導く問題の導入が予定されています。 当塾では創設以来日本では最大手で学校にも採用されているSRJの「速読解」を導入しています。 これからの時代は単に「速く読む」だけではなく増々「速く読み解く力」が必要になってきました。 SRJ作成の動画をご覧になりご関心がある方はお気軽にホームページ上段右のお問い合わせからどうぞ。※教科受講と一緒に学ばれる方の速読解の入会金は免除となっております。

◎当塾の実績:千葉大(医.文.教)千葉県立保健医療大学(看)茨城大 早大 上智 立教 明治学院 法政(大学)船橋 木更津高専 小金 鎌ヶ谷 国府台 市立松戸 市川 国府台女子 流経柏 麗澤 二松学舎柏(高校)などのOBOGたちも事実「教科受講」とともに「速読解」からはじまりました。

 

おかげさまで19年
東松戸学習教室
高木健夫

習熟度・実力・到達度テストは大切です。

こんにちは。そろそろ各中学校とも入学式、始業式の季節になりました。そして新中学2年生や3年生の手元には先般実施された校内模試(習熟度・実力・到達度テストなど)の結果がB4判の単元ごとの詳細とともに渡されていることと思います。よく定期テストはしっかり準備するけれど、校内模試は成績に入らないから事前準備をしないというお子様がいますがそれは?です。なぜなら学校ではこのテストをもとに君の現在の実力と進学先高校の目安としているからです。

各中学校において校内模試の名称は異なりますが、各校のテスト範囲表を見てもわかるようにどの中学校も同じテストを使用しています。以前は業者テストなどと言われていましたが「偏差値」が掲載されていたため偏差値偏重を避けるために問題は同一でも名称は変えて各校独自のようにして運用しています。ここで気づいた方がいらっしゃると思いますが、ほぼ全県で同じ問題を解くわけですから表面には出さなくても学校は生徒の「偏差値」がわかるのです。従って学校で実施される習熟度・実力・到達度テストなどは会場模試のS模擬やV模擬同様に重要なものなのです。校内で行われる習熟度・実力・到達度テストなどは定期テストとともに範囲表が配布されたら学校や塾のワーク、テキストを使用してしっかり準備しておくことが重要となります。中学生も通常の授業、部活動などがあり忙しい毎日ですが、毎日の過ごし方にメリハリをつけて乗り越えましょう!

 

おかげさまで19年
東松戸学習教室
高木健夫

進学進級を安心に。新入塾生募集を開始します。

2026 新入塾生募集を開始します。

こんにちは。
毎年感じることは早めの対策が本人の安心と成績向上に繫がるということです。進級は勿論、最近言われている数学英語の新中一生の壁は塾でも身近に感じています。このため塾では例年3月が新学期となっております。入塾を決める中学生の時期はこの新学期と7月の期末テストの結果が出てからに分かれます。たった半年の差ですが、中間テストがなくなった現在この差はとても大きくなってしまっています。そして最近顕著なことは教科書の文章をじっくり読んで理解する力の不足です。自分の国の言語のため多少なりとも得点できることからおろそかにしがちですが、国語力、読解力の低下は国語のみならず全ての教科の文章題の正解を難しくしています。当塾では国語にも力を入れています。新しい中学校のことや新しい学年のこと、千葉県の入試のこと、塾と自宅学習を如何に併用させていくか等、ご遠慮なくお気軽にお尋ねください。地域の塾としてお役に立てればと思っております。

◎2026年3月16日現在金曜日に空きが出ております。その他の曜日につきましてはお気軽にお問い合わせください。

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東松戸学習教室
高木健夫

V模擬とS模擬、習熟度テスト、実力テストなどや受験指導のご質問について。

日頃よりお世話になっております。
皆様お元気にお過ごしでしょうか。
 
塾には毎年様々な質問が寄せられます。
今回は例年親御様から良く頂きます、なぜ毎年県立入試に強いのかのご質問等についてお答えします。
また同時にほかの個別進学塾と比較して授業料の安さの理由を聞かれますが、この答えは簡単です。それは最近では珍しくなりましたが夫婦で自宅を寺子屋として目が届く範囲に絞った方針のため経費率を低く抑えれていることが主な理由です。
また質問にはありませんがこのような自宅開放型の塾のため塾生は比較的素朴かつ芯の強いお子様が多いように感じています。
3人を育てた経験から時にはお子様方に生活作法もお伝えしています。
そしてなかなか親子間では感情が入り難しい側面もある、とにかく褒めること重要視しています。
 
お陰様で14年間毎年全体の人数を絞った個別の指導と県立入試に出やすいところを学習するという考え方で難関校から伝統校まで安定して高い合格率を維持させて頂いています。
塾の入試対策の特徴をまとめましたのでご参考下さい。
 
1.最近の高校入試の分析と出るところのピンポイント指導:
塾では県立高校を第一希望にされるお子様が圧倒的に多いため、毎年の県立高校入試問題の傾向や配点を確認したうえで、塾生ごとの志望高校に向けて必要な得点をするためにはどこで得点できるのようにするのかの決定②そのためには何を理解したり暗記したりするのかの決定を経てピンポイントで指導しています。
2.点差を付ける指導:
例年受検生は1.古文 2.作文 3.漢字 4.単語 5.リスニング 6.日本地理の各地域の特徴 7.時差 8.地形図の読み方で点差が開いています。また数学では問題数減少により配点が少なくなったものの計算問題は確実に得点できるように練習指導をしています。
このため、この8ポイント+計算は特に重点を置きます。
3.計画的な模試受験による弱点把握と添削・解きなおしの実践
会場模試については「模試はまとめて事前に受験料を支払う必要がありますか」「VとSのどちらの模試を受験しますか」というご質問を頂くことがあります。当然模試はまとめて購入の支払いは必要ないことと、毎回一番安価な金額で受験できます。
そしてここからが重要なのですが、当塾ではこれまでの経験からV模擬とS模擬には問題傾向と採点の方法が異なることを認識しております。このため毎年双方を必要最低限の回数で実施します。模試といっても受験料は決して安いものではありませんので、合わせても年5回程度の実施としています。
年5回程度の受験で十分に学力の把握はできています。
更に学校で実施している習熟度テストや実力テストなどは名称こそ異なりますが全てS模擬の会社が作成しています。従って学校での模試も重要視します。
但し模試は受験することだけでは意味がありません。模試の意味はその時点での自身の立ち位置を知ること。強み弱みを知ること。志望校の合格率を知ることです。しかしながら生徒の多くは志望校の合格率だけに目が行く傾向があります。そのうえ解き直しをしません。
このため塾では結果である成績表や個票だけではなく、学校での模試・V模擬・S模擬とも全ての模試の問題と自身の答案も回収して問題ごとに弱点を記録把握します。そしてこれを指導にいかしていきます。
更に塾生には「解き直しノート」に間違えた問題の解き直しをして提出してもらっています。
模試は結果とそれに対する弱点補強が重要なのだと考えますここまでやるから塾生の合格率は向上するのだと考えています。
 
今回は受験指導に的を絞って当塾の考え方をお伝えしました。
 
県立高校は今年の入試問題から数学・英語・国語の3科が特に難しくなっています。
また出題される問題傾向にも変化がありました。
 
塾では既に変更点を把握しましたので、今後はそれに合わせたご指導を続けて参ります。
ご質問やご相談はご遠慮なくお気軽にして頂ければ詳しくご説明させて頂きます。
 
宜しくお願い致します。
 
 
東松戸学習教室
高木健夫
 
 
◎模試は受験するだけでは意味がありません。学校模試・V模擬・S模擬の単月別理解状況を詳細に把握して次回の指導に役立てますそして毎回塾生は解き直しをすることにより実力をつけていきます
 
◎県立入試では12点配点の作文は得点できる書き方があります。何回も練習して添削することにより塾生は10点以上の得点をしています。