ワーク3周というけれど。。

各位

 
近隣中学校の2学期末テストも全て終了しました。
 
ところでよく塾では学校のワークは3周しましょう。と話していますが
これにはやり方があります。
 
今回のテストが思った以上の得点でなかった塾生は次回参考にしてください。
 
「白ノート」を学校に提出する場合です。
1.1周目は「白ノート」に解答します。
※この際わからない問題は飛ばして
とにかく先に進めましょう。わからない問題は解答をみて写してから理解します。安心感を持つため提出物は先に全部やってしまうことです。
※1年生に多いのですがなんでもにしないこと。わからない問題や、間違えた問題は堂々と×をつけておきましょう。➡これが2周目に役立ちます。
ワークは自分自身のものです。中学生の学習内容は×があって当たり前なのです。
 
2.2周目をやる前に「テキスト」の問題番号に「白ノート」で×だった問題に
赤丸をつける作業をします。
 
3.2周目はこの赤丸のついた問題をまず解いていきます。
➡そして出題範囲までの赤丸をすべて解いてから1周目でできた問題も解いていきます。
ここで気を付けたいのは全ての問題を最初から1問ずつ解いていかないことです。時間がかかりなかなか最後の単元まで平均して進めません。
あくまでも最初は赤丸を解き終えることです。
※3周目をやる自信がない人や時間がない人は「テキスト」にやります。
※3周目をやれる人は「ノート」にやります。
 
4.3周目をやる人は順番通り最初の問題から「テキスト」にやります。
 
テスト前には
学校の先生からここが出るよと言われたプリント問題
赤丸問題
単語(英語)漢字(国語)作者名(国語)
語順問題(英語)
長文問題
 
更に80点以上を取りたい人は塾のWinpas・準拠テキストまでやります。
 
決まった法則 ほぼ毎回この法則通りになります。
1.ワーク1周または期限に提出だけ終えた人➡20点~平均点以下
2.ワーク2周➡平均点
3.ワーク3周➡70点~80点
4.ワーク3周プラスWinpas・準拠テキスト➡80点以上
 
これまで平均点周辺の人がいきなりやることは危険です。
また好成績の人は早めに3周+アルファができますがそれ以外の人ほど
なかなか進みません。
1段階づつUPさせましょう。
やり方が今一歩わからない人は聞いてください。
 
さあ。
今日からの君は
まず
1.解きなおし
2.「個票」提出
3.冬休み中の学習計画(人により復習中心と予習中心にわかれます)
4.楽しい冬休み
です。
 
前回の学年TOPもこの3周作戦を実践しています。
 
 
東松戸学習教室
高木健夫

コメントは受け付けていません。