文章問題解けていますか?

塾では入試シーズンも終えて塾生の進学進級、そして小中学生の新しい仲間も増えてきました。 今年の特徴はここにきて通常受講教科の算数数学、国語、英語などに加え「速読解」の体験お問合せが増えてきました。その理由としてご相談にあがるものが次の3つです。 NO1:計算は解けるけれど文章題がなかなか解けない。 NO2:国語に限らず他の教科書やワークの書いてあることが理解できない。 NO3:テストの時間が足りない。急ぐとケアレスミスが多くなる。 この背景には次のようなことが考えられます。 文章を読む力が総体的に低下している一方で文科省は自分で考えさせる思考力を試す問題にシフトさせている。 思考力を試すためには文章を読む➡何が書いてあるか理解する➡豊富な知識も合わせて答えを導き出す。 こういった流れをマスターしなければいけません。その流れから今年の県立高校入試では英語のリスニング問題が2回読みから1回読みに、来年からの国語ではリスニング問題の廃止➡グループミーティング等の内容を読み取り、解答まで導く問題の導入が予定されています。 当塾では創設以来日本で最大で学校にも採用されているSRJの「速読解」を導入しています。 これからの時代は増々「速く読み解く力」が必要になってきました。 SRJ作成の動画をご覧になりご関心がある方はお気軽にホームページ上段右のお問い合わせからどうぞ。

 

 

おかげさまで19年 東松戸学習教室
高木健夫

習熟度・実力・到達度テストは大切です。

こんにちは。そろそろ各中学校とも入学式、始業式の季節になりました。そして新中学2年生や3年生の手元には先般実施された校内模試(習熟度・実力・到達度テストなど)の結果がB4判の単元ごとの詳細とともに渡されていることと思います。よく定期テストはしっかり準備するけれど、校内模試は成績に入らないから事前準備をしないというお子様がいますがそれは?です。なぜなら学校ではこのテストをもとに君の現在の実力と進学先高校の目安としているからです。

各中学校において校内模試の名称は異なりますが、各校のテスト範囲表を見てもわかるようにどの中学校も同じテストを使用しています。以前は業者テストなどと言われていましたが「偏差値」が掲載されていたため偏差値偏重を避けるために問題は同一でも名称は変えて各校独自のようにして運用しています。ここで気づいた方がいらっしゃると思いますが、ほぼ全県で同じ問題を解くわけですから表面には出さなくても学校は生徒の「偏差値」がわかるのです。従って学校で実施される習熟度・実力・到達度テストなどは会場模試のS模擬やV模擬同様に重要なものなのです。校内で行われる習熟度・実力・到達度テストなどは定期テストとともに範囲表が配布されたら学校や塾のワーク、テキストを使用してしっかり準備しておくことが重要となります。中学生も通常の授業、部活動などがあり忙しい毎日ですが、毎日の過ごし方にメリハリをつけて乗り越えましょう!

 

おかげさまで19年
東松戸学習教室
高木健夫