各位
夏休みに入り本日は中3生最後の総体です。
勝負も大切ですが精一杯試合をして
思い出に残るものにして下さい。
さて受験生向に県立高校の入試変更点詳細と
夏の学校見学日程を纏めましたのでご参考下さい。
今回の入試変更点の大きな特徴は専門学科の受検が前期試験のみ
になる学校が多いということです。
各高校の普通科や小金高の総合科はまだ前期・後期試験と分かれていますが
前期試験のみという流れは専門学科から始まり段々増加していくものと思われます。
クリックで拡大できます。
松戸市東部地区のお子さんをもう一歩上の県立高校合格へ

各位
速読解につきましては席数が増やせずご不便をお掛けしております。
さて速読解導入1期生が取り組み始めてから早半年が過ぎました。
今回これまで私が気になっていた受験生を中心とした中学生の「国語」
における定期テスト結果の追跡集計が出ましたのでお知らせします。
1.先ず今年1月から始めた中学2年生と中学3年生の各人の上昇得点です。
速読解を始めた時期の3学期末から先般の1学期末の比較となります。
A(23) B(9) C(4) D(9) E(7) F(9) G(6) H(10) I(26)
となり平均では(11)点のUPとなっていることがわかりました。
国語での(11)点UPは学年と共に難しくなる定期テストでしかも
期末テストでの比較ですので信憑性は高いと感じます。
2.次に先日の「速解力検定」では全年令参加者32名の内有級者は16名
と50%でしたがこちらも全員で9名の内有級者は5名で55%と近似値となります。
本件は速解力検定の信憑性の高さを表しています。
3.結論
こうして実際の定期テストと先日の「速解力検定」において次のことがわかりました。
➀定期テストの「国語」では実績として履修者全員が半年で平均で
2ケタの11点得点をあげていること。
➁速解力検定の当塾有級者率50%と母数集団が違っても定期テスト実施者の有級者率
は55%と近似値なうえ更に速解力検定での高得点者は定期テストの「国語」の 上昇率が高い
ことがわかりました。
4.総括
「速解力検定」結果と学校の「テスト」結果はリンクしていることです。
今回はまだ半年の結果ですが引き続き追跡調査をしていきます。
皆さんの速読解のトレーニングの様子は様々です。
しかしインストラクターの応援のもとまじめにやる子が伸びていることは事実です。
読書量の少なくなった昨今ではこの速読解のスキルは重要なものだとあらためて痛感
させられました。
さあ!今月からは全国の参加者との戦い「速読甲子園」がはじまりました。
「速解力検定」の結果に係わらず全員一丸となって盛り上げていきましょう。
高木
塾生父兄各位
塾生各位
いつもお世話になっております。
遅くなりましたが恒例の各校、各学年の集計・表彰結果がでましたので
お知らせします。
(トップ賞)は学年で425点/5科以上が対象となります。
(満点賞)は各科何れかで100点が取れたとき対象となります。
(UP賞)は全学年において前回比一番成績が上昇したもの。努力したもの。
記念品は追ってお渡しします。
牧中3年
H君 446点 (トップ賞) 当塾数学履修
牧中3年生は1名のため期末以降は446点/5科を越えたとき
また各科何れかで100点が取れたとき表彰となります。
5中1年
Uさん 429点 (トップ賞) 当塾英語履修
5中2年
Sさん 459点 (トップ賞) 当塾英語・速読履修
Sさん 理科 (満点賞)
5中3年
T君 426点 (トップ賞) 当塾英語履修
全学年
3年S君 80点 (UP賞) 当塾英数社理・速読履修
おめでとうございます。
さあ。次の期末は中間のなかった和中生も入ります。
6月は漢検・修学旅行など期末テスト以外にも
内容盛りだくさん。
効率よく短時間勝負だ。
中3生夏の夏期講習会ももうすぐ。
やる塾生はやっています。
次は君の番だ。
東松戸学習教室
