
塾では保護者様と塾生の共有LINEを使用して一斉または個別にてメッセージのやり取りをしています。保護者の皆様はご確認ください。
夏休みを前にお教室では。
①小学生はこれまで通りのお勉強、速読解を続けているお子さまがいる一方で少し学年が上がると学期末のカラーテストを持参して間違え直しをしています。お子さまが一人で解けない問題は横に付いてお教えしています。 ②中学生は明日明後日の総体に向けて部活生はそちらの準備に多忙ですがいつもの勉強、速読解、期末テスト、各校の実力、習熟度などの解き直しをしています。数英社の質問が多いのですが、横で説明していて感じることは、理解してくれた後は必ず類題を解くことです。③明後日の英検2次検定に備えての面接練習が本日終了しました。人数の関係からどうしても英語履修生に限られますが、皆さんの合格を期待しています。そして1次免除の高校生も久しぶりに来塾してくれて懐かしいひと時を過ごしました。 いよいよ来週からは夏休みです。今年の中3生夏期講習会は選択するレベルの高校が幅広いため共通枠を作りながら分散型としています。また中3生以外のaim@夏期学習については来週発表される学校の課題の重量を配慮しながらそれぞれの計画表とTODOを作成します。 一カ月の夏休みは生徒学生の特権です。大いに遊んで普段できないことを体験してください。体験や知識は今後の人間形成にとても役立ちます。そしてお勉強も忘れずに。
高木
東松戸学習教室
高木健夫

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塾では入試シーズンも終えて塾生の進学進級、そして小中学生の新しい仲間も増えてきました。 毎年この時期の特徴は通常受講教科の算数数学、国語、英語などに加え「速読解」の体験お問合せが増えることです。その理由としてご相談にあがるものが次の3つです。 NO1:計算は解けるけれど文章題がなかなか解けない。NO2:国語に限らず他の教科書やワークの書いてあることが良く理解できない。 NO3:テストの時間が足りない。急ぐとケアレスミスが多くなる。 この要因には生徒の文章を読む力が総体的に低下している一方で、文科省は自分で考えさせる思考力を試す問題にシフトさせていることが考えられます。この思考力を試すためには文章を読む➡何が書いてあるか理解する➡豊富な知識も合わせて答えを導き出す。 こういった流れをマスターしなければいけません。こうした傾向から今年の県立高校入試では英語のリスニング問題が2回読みから1回読みに、来年からの国語ではリスニング問題の廃止➡グループミーティング等の内容を読み取り、解答まで導く問題の導入が予定されています。 当塾では創設以来日本では最大手で学校にも採用されているSRJの「速読解」を導入しています。 これからの時代は単に「速く読む」だけではなく増々「速く読み解く力」が必要になってきました。 SRJ作成の動画をご覧になりご関心がある方はお気軽にホームページ上段右のお問い合わせからどうぞ。※教科受講と一緒に学ばれる方の速読解の入会金は免除となっております。