V模擬最新高校入試偏差値(2023年度)が発表されました。

V模擬より2023年度向けの新しい高校入試偏差値が発表されましたので掲載致します。
ご参考下さい。

中3生の保護者様には面談時にお渡しします。

 

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出典元:進学研究会

東松戸学習教室
高木健夫

2022年 私立中高オンライン学校説明会について

各位

本年の題記説明会が主催:千葉学習塾協同組合、後援:千葉県教育委員会により、オンラインにて7月10日に実施されます。1校あたり約15分の説明会となります。尚当日の説明会は完全予約制となりますので申し込みフォームより事前に予約下さい。

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主催元:千葉学習塾協同組合

東松戸学習教室
高木

各校定期テストワーク進捗状況について

中学生各位

こんにちは。

来週7日からの5中を筆頭にいよいよ1学期末テストが始まります。

先ずは5科目で勝負するということを認識しましょう。
なぜなら高校入試は5科目です。

中1生は初めての学校の中での立ち位置「順位」が出てしまうテストです。
中2生は慣れから「中だるみ現象」が出てしまうテストです。
中3生は残り2回だけの県立入試や私立高の推薦基準となる「内申点に算入されてしまう」重要なテストです。

5中生はテストまで4日だけですので1度目で間違えたワークの問題見直しに入り、上位に入る意志がある生徒は3度目に入っている頃です。
特にこの土日わかるだけではなく➡解答できる・解答を書けるまでに持っていくように集中して質の高い勉強をしましょう。
まだ5科のワークが1度目も終了していない塾生がいる場合はテスト結果をみてこれからの自分の勉強方法を考えなければいけません。

河中生は16日からですね。
進め方が遅い塾生でも1週間前までの6/9(木)には5科のワークは1度目を終了させることです。
それ以降は2回転目として1度目に間違えてチェックしてあるところを解きな直すとともに、塾で受講している教科についてはWinpas数英、塾の英語準拠ワークを持っている塾生は準拠ワークを進めて下さい。
塾の英語準拠ワークは最初から丁寧にやるのではなくてUnitごとの単語・語句・文法のまとめ、まとめテスト、重要事項のまとめと問題をやりましょう。

1中生は22日からですので1週間前までの6/15(水)までに、和中生は27日からですので1週間前までの6/20(月)までには5科のワークは1度目を終了させることです。それ以降は河中生の流れと一緒です。

上位を狙う塾生は3回転とWinpas、塾準拠ワークが終了している必要があります。
平均点以上を狙う塾生は学校の5科ワークの1度目(1週)がテスト1週間前までに終了させて、内容がその時点で70%は理解できていること。そして2周目以降は前述したように、わかるだけではなく➡解答できる・解答を書けるまでに持っていく必要があります。
わかるだけではなく➡解答できる・解答を書けるまでに持っていくためには、問題をたくさん解く必要があります。
これはスポーツでも合唱や合奏やお稽古事でも練習をたくさんすることが必要なことと同じことです。

中学生活は勉強だけが重要なわけではないのですが、余り気の乗らないことや嫌なことにも取り組んでおく必要があります。
人間をつくるという観点からも重要なことだと思います。
学校のテスト勉強のしおりなどに書いた自分の目標点に向かってやれるだけやってみましょう。
君たちならできるはずです。

各塾生ごとにお知らせが必要な場合は個別にLINEにてフォローメールを致します。

 

Go!
2022中学生。

 

東松戸学習教室
高木

2022年 大学進学説明会について

各位

本年の題記説明会が主催:千葉学習塾協同組合、後援:千葉県教育委員会により、海浜幕張にて6月12日に実施されます。 各大学の特徴や各校入試担当者との入試相談が1日でできますので高3生はもちろん高校1.2年生も是非参加下さい。 尚当日の入場や全体説明会は完全予約制となりますので申し込みフォームより事前に予約下さい。

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主催元:千葉学習塾協同組合

東松戸学習教室
高木

速解力検定リニューアルについて

 

 

各位

初夏のような日差しも出てくるようになりました。
さて今年度の検定は最近のお子様方の「国語読解力」の低下傾向を受け大幅に内容をリニューアルして「速読解力検定」とタイトルも変わりました。

当塾での検定期間は6月1日から6月28日となります。
速解力は全員受検となり、基礎的読解力は中学受験塾生、小学5・6年生の希望塾生と中高塾生全員が対象となります。

◆速読解力検定とは
普段の学習において、「読み解く速さ」と「正確さ」をどこまで意識して取り組んでいるでしょうか。
試験では、制限時間が設定されているときでは限られた時間で問題を正しく理解し、設問に解答しなければなりません。試験や学習だけではなく、一日の時間は限られており、どのように時間を活用するかによって、その後の成長や変化にも大きく影響します。
しかし、日常生活で「速さ」「正確さ」(処理速度)において自身の実力やそのバランス、取り組み方の課題を正しく把握することは難しいものです。
速読解力検定では、「速解力」で読み解く速さと正確さを測ることができ、「基礎的読解力」で読み解くうえでの読解技能のバランスや傾向を確認することができます。

◆基礎的読解力 追加の背景
日本の学生の読解力低下が指摘されている近年、教科書改訂や入試改革など求められる読解力も変化してきています。
鍛えた速読力をより発揮いただくためには、言葉の意味や働き、文法などを踏まえて文章の構造を正しくつかみ、内容を理解したうえで読み進めることが重要です。文章を読んでも内容が理解できない、設問の意味を正しく把握できない要因がどこにあるのかを普段の学習や試験などから見出すことは難しく、適切なアドバイスをすることも容易ではありません。
基礎的読解力の検定では、6 つに分類された読解の技能カテゴリから得意・不得意を把握することができ、またその傾向などから読解の課題を知り、今後の取り組み方を見直すことができます。
今後さらに必要とされる読解力において、この検定を役立ててください。

◆基礎的読解力の位置づけ
基礎的読解力の検定は受検推奨学年を小学高学年以上と設定しており、評価指標も速解力と同じ「速く正確に読み解く速度(読解速度)」としています。そのため、速解力(全体把握力や理解力、短期記憶力などの能力)は、実力を発揮するために重要な要素となりますので、基礎的読解力の検定に取り組む
には早いと感じられる受講者においては、まずは速解力で処理速度や能力を発揮できるようにご指導ください。両方を受検をいただくことで「速く正確に読み解く力」を高めるために必要なトレーニングや学習姿勢についてより詳しく分析できる検定と位置付けています。

それでは新しくなった速読解力検定を楽しみにしていてください。

 

東松戸学習教室
高木

 

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