1学期末テスト結果講評、2016第1回速解力検定結果講評

2受講者各位

①1学期末テスト結果講評
※トップ賞は450点以上でトップ数値者です。
※このほか450点以上で次点者は健闘賞、100点は満点賞、前回試験との比較で全学年中で一番点数が向上した塾生には敢闘賞が授与されます。但し複数賞でも副賞は一つです。

1学年 トップ賞AMさん(480)満点賞(理科)
健闘賞2位AIさん(468)
平均(346)
2学年 トップ賞、満点賞該当なし※参考MIくん(424)
平均(335)
3学年 トップ賞該当なし
満点賞 SUさん(理科)
平均(345)
敢闘賞 2年RYくん 前回比40点アップ

今回の定期試験はいきなり期末試験ということで
中1生にとっては範囲が広く例年より苦労したと思います。この時期の特に数英はつまづくと2学期以降の授業が全く?状態になりますので、平均点以下の塾生はこの夏に一緒に問題を沢山解きましょう。人間はすぐ教えてもらうとすぐ忘れます。更にわかっても7日で殆ど忘れます。初めての纏まったテストで暗記することも多く一所懸命やったのに覚えられていないという塾生もいるでしょう。そのためには問題を沢山解くことと毎日少しづつ先に進める問題と1週間前の問題を同時に進めることです。特に今回は数学のできなかった塾生は理解から得点をとるまでができていません。今後はもっと問題を解くことが急務です。また英語は繰り返しやればできるものですがまだ何故なの?と文法が理解できない塾生、英単語をしっかり覚えていない塾生はこの夏に挽回です。
2年生は一概に学年での比較はできませんが平均点は3学年で最下位です。皆さんこれは凡ミスだったと言っていますが入試に向けて一番怖いのはその凡ミスです。そろそろその言葉から卒業しましょう。
3年生は定期試験においてはプロですから何も言いませんが成績の良くなかった塾生はやはり解く問題数の違いだと思います。

②2016第1回速解力検定結果講評

速読を始めて1年以上真面目にやった生徒さんがほぼ全員有級者になりました。
継続の練習はうそをつかない証明です。おめでとうございます。私も嬉しいです。

上位者紹介
受賞2名
中3生 YUくん1級(松戸市立第五中) 県内3位 速読解ペース807文字/分   速読ペース2853文字/分

高1生 SAさん2級(国立御茶ノ水女子大付属高)県内4位 速読解ペース700文字/分 速読ペース2356文字/分

その他県内ベスト10
小4生 NAくん県内3位 RIさん6位 TEくん7位
小5生 TAくん 2位
中1生 AIさん 8位

今月から「2016速読甲子園」が始まりました。

日本速脳速読協会で実施するも夏のお得な
「速読」と「MTWミートザワールド」体験入会が7/21日からはじまります。
認定会場の東松戸学習教室では認定インストラクターが丁寧で親切な指導と成績の上がりやすいプログラムで他の会場と一線を画しています。
「速読」では地域NO1を記録し真面目に取り組む受講生は確実に成績をアップさせています。
また「MTWミートザワールド」「EE kids」では低学年から始めるほど発音も含めてレベルアップが顕著です。

さて夏休みも近づきました。楽しい思い出を一杯作ってください。
受験生は進めること繰り返すことの両方の配分を決めましょう。大体10:5で良いと思います。
小学生は先ずさんすう嫌いにならないようにしましょう。さんすうは中学数学との基礎となるからです。さんすうが得意な生徒が数学でも高得点を取ります。さんすうでは理解→問題への取り組み→点数を実際に上げるまでにとても時間がかかる教科です。1階さんすう教室でワンコインから始める幼稚園生や小学低学年での計算の勉強やそろばんの練習が算数脳を作り出しています。中学で数学が不得意のお子さんは早めの手当てが必要です。かんばりましょう。段々楽しくなります。

英語は何らかの形で既に小学生から学ぶ時代になりました。中学1年で遅れを取らないためには小学低学年からまず「MTWミートザワールド」や「EE kids」で余り文法にこだわらずに英語に慣れる→小学4.5年生で「小学英語ウインパス」を使用して文法や構文単語を覚える→小学6年生で「中学ウインパス」や「ワーク」を進めることです。
また既に小学高学年で英語に触れていない5.6年生は「小学英語ウインパス」から入り終了次第「中学ウインパス」「ワーク」をやります。リスニング問題は随時塾の教材で慣れていきます。

これからの小中生は2020年新教育改革により大変だと思います。また彼らが社会人になる頃の国内での競争相手や仕事相手は数英ができるアジアの若者になるとされています。
楽しみながらがんばりましょう。

高木

価格応援 高校入試夏期講座・夏から始める小学英語講座

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今年も間もなく夏休みがスタートします。
東松戸学習教室では恒例の夏の講座5連発を開催致します。
高校受験生は県立入試傾向に的を絞った効率的なテスト学習と
8月28日(日)開催のV模擬に照準を合わせ県立・V模擬過去問をどんどん進めます。
真面目にコツコツやる生徒さんであれば今からでも全く遅くありません。
一緒にやりぬきましょう。

また中1.2年生も1学期末時点で疑問点の解決が必要です。
県立入試の70%は中1.2年範囲からの出題です。

皆さんの期末テストはいかがでしたか?
塾生はトップ争いをしています。

また理解ができない生徒さんには
当塾元祖のさんすう・数学はとても解りやすい教え方で
英語も最新最高のメニューで徹底的に理解していただき
勉強を好きになってもらいます。

やりたかった・気になっていた「速読解」や
絶対小学生からはじめるべき「英語」各コースも
始まります。中学英語を始めるのに最適の学年は5年生です。
もちろん6年生も1年間で可なり成長します。
英語4技能の会話も文法もネイティブ級になりたい場合は
小学1年生からの計画的スッテップ学習がよいでしょう。

暑い毎日を涼しい教室で。
新しい皆さんの参加をお待ちしています。

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2020年に向けて寺子屋塾は子供たちに何ができるのでしょう。

2016年 解りやすい 価格応援 8月V模擬までの中学夏期講座・夏から始める小学講座・夏の速読解はトップページです。

入試の季節も佳境に入りあっという間に終盤戦です。
さて今回は先日2020年の大学入試改革に向けた文科省「高大接続システム改革会議」中間報告が出されたことを契機として私共の殆んどのお子様に当る幼稚園児、小学生、中学生の親御様が一番気にされている点と私共の地域に密着した寺子屋塾が進むべき方向を簡潔にまとめました。

①2020年大学改革とは?
現在大学は少子化による2018年問題という大きな現象をかかえています。
経営が困難になる大学がある中で実質的に受験勉強をしていなくても入学できる大学が増加しています。
こうしたなかで起きる現象は当然学生の学力低下問題です。
一方知識を詰め込むセンター入試も限界に達し企業側からは現場で使える人材を求める声も大きくなりました。
世界の諸外国に比べ学力や適応性が低下している今の教育を根本的に見直す時期になったのです。
その一方で2020年の東京オリンピック開催が決定しました。
世の中は大学入試改革から小学校教育までのグローバル化とそれによって当然見直されるべき
日本人としてのアイデンティティに関する教育の充実まで一気に推進される状況になってきています。

➁幼稚園児、小学生、中学生の親御様が一番気にされている点は?
ここ1~2年で私どもの塾にはこれまで中学生中心だった教室に段々と小学生のお子様も増えてきました。
恐らくご父兄は新聞やTVで知り得た2020年までの教育改革をご覧になったものだと思います。
これまでの寺子屋塾の2階教室では中学生は中学1年生~中学3年の受験生が中心でどちらかというと中学の基礎学習から高校受験を意識されて来塾されていたケースが多かったと思います。
そして現在2階教室は次のような構図となっています。

1.従来からの1階さんすう教室でそろばんやさんすうを勉強してきた生徒さんが小学校高学年から2階に上がられるケース。
2.ご紹介やHPなどの媒体から小学校中学年からいらっしゃるケース。
3.偏差値の高い高校を目指していらっしゃるケース。
4.どうしても県立高校に入学したくていらっしゃるケース。
このうち3.4は従来と変化はありません。これは塾の授業料や塾誕生以来県立全員合格と寺子屋塾でも偏差値の高い高校に入学している実績で安定しています。

さて本題です。
(1)1.2のお子様は何故来塾されるのでしょうか?そして向上心の高い生徒さんが多いのでしょうか?
先述したように今の小学6年生から大学入試制度が変わるのと共に更にはその前段階から小学校、中学校での英語教育が変わります。
小学校では現在の週1~2コマの活動型→週3コマ程度の成績評価がつく教科型に。中学校ではコミュニケーションを充実させ授業は英語で。 更に高校の授業では高度な英語(発表・討論・交渉等)の実施予定がその大きな要因だと思います。
そして生徒さんの向上心が高い原因の一番はもともとそういう素地をお持ちのことと、以前から実施している「おけいこごと」 ではない実際の勉強としての「英語」指導を個々人の能力やセンスに応じてアットホームな中で笑いやジョークも交えてお教えしていること。そして最大の効果は「中学生や高校受験生と一軒家の中の同室で勉強していること」にあると最近になりとても感じるようになりました。だから中学生のリスニングテストも小学生がいても敢えて行なっています。 将来は「ああいうお兄さんやお姉さんみたいに勉強するんだな」と実感して自然と向上心が増すのは当たり前の感じがします。

(2)英会話力はどうやって修得していくのでしょうか?
日本人は大卒で10年も英語を勉強しているのに英語が喋れないとは有名なことです。
私はサラリーマン時代に中国の木工会社で大きな恥をかきました。中国の社員は流暢に英語を喋るのに私の英語はなかなか通じない。更には相手の話もよく理解できない時がありました。これは中国だけではなく東南アジアでも同様でした。 どうしてかの説明はいらないと思います。中国は別として東南アジア諸国ではどうしてあんなに上手く英語を話すのだろう。それは過去の歴史もあるのですが幼稚園から第二外国語として英語は英語で授業されているからでした。
それをようやく日本も取り入れる。実際の現場の運用では多大な困難もあると思いますが日本人は国がこうすると本腰を入れて推進すると早い段階で定着する傾向がありますので今回の「英語は英語」では夢ではありません。
しかし定着まで黙ってそれを見ているのであったら少しでも小さいうちから「話せる英語」の修得は大切です。

(3)英会話はお金がかかるもの?
もちろん幼稚園生や小学校低学年生がお金を沢山かけて勉強することに反対する人はいません。近い将来はお子さま留学なども増えるかもしれません。しかし現実的には経済面や継続性を考えると難しい問題です。
そろばんやさんすう、数学・英語・速読解を習っているところで気心も知れた仲間と場所でできたら最高。というお話を前々から頂いておりました。
そこで私たちは身近な寺子屋塾としてどうしたらよいかも考えて効果・安価・安心を前提に内部塾生から試行・検討・実践を開始しております。

(4)日本人としてのアイデンティティに関する教育の充実とは?
英語圏のどこの国にも存在するのがこうした教育の充実です。
一言で言えば「英語」を積極的に取り入れる代わりに自国の伝統や文化を深化させることです。
実際に学習指導要領に基づく取組みの推進では「国語教育」「そろばん」があげられています。
確かに現代では本を読まない他に近代以降の有名な作家の作品に触れる機会は減少しています。
また「そろばん」は電卓ができてからは殆んど使用しなくても済む時代になりました。
昔は「読み・書き・算盤」といわれ学校教育でも積極的に授業時間を取り各家庭でもそろばんは頭の回転を良くするなど優先的に習わせて計算に強い日本人を作り上げていました。
これに対しては「東松戸さんすう教室」や「速読解」ですでに実感しているところです。

(5)2020年に向けて寺子屋塾は子供たちに何ができるのか。
私たちは父兄の方々からもっと席数を増やさないの?と逆にお叱りを受けることもあります。
しかし地域に密着した寺子屋がどんどん大きくなっていけばそこで地域に密着した寺子屋は終わるものだと考えています。
「今日親の都合で連れて行けないので明後日でもいい?」
「今日は子供の調子がよくないのでいけないのだけれど」「今日は席空いている?」から
「今の県立高校はどこがいいの」「ちょっと算数ができないのだけれど教えてくれる」「中学からの英語が心配だけど」「最近本も読まなくなって国語が伸び悩んでいるんだけれど」「少しレベルの高い学校に行かせたいのだけれども見てくれる」「どうしても県立に入れたいのだけれど頼んでいい」「漢検を受けさせたい」「英検を受けさせたい」「S模擬やV模擬を受けさせたい」

毎日毎月様々なお声を頂きます。
そしてそんな声になるべくお応えして行きたい。
もちろんできないことはその方法だけをお教えしたり
他の塾を紹介したりもします。
おじさん、おばさんでいい。無理に大きくならないでいい。二人の目の届く範囲がいい。
幸い以前からのネット教育推進のためのパソコンも数十台あります。2020年入試から大学入試もパソコン入力型に変わります。パソコンやネット教育そしてそして2020年の入試にも対応できるようになるべく一部の授業や速読解ではマウスの使い方から入力方法もお教えしている。時代に即した塾でありたい。
町内で「そろばん」や「けいさん」 必ず必要な「算数・数学」 勉強としての「英語」
「アメリカ本土の現地学校教諭と結ばれた英会話システム」「国語教育」に即した「速読解」

「温故知新」「山椒は小粒でもぴりりと辛い」を大切に
お子様たちに接していくことがこれからの寺子屋塾にできることだと思っています。

東松戸学習教室
東松戸さんすう教室

明日は合格発表日

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中3生父兄各位
中3生各位

日頃よりお世話になっております。

いよいよ合格発表も明日に迫りました。

こういう職業を興してからは毎年の一番

厳しい前夜です。

昨夜は私が受験生になっている夢をみました。

そして今夜も余り眠れないと思います。

ましてや親御さんも皆さんも同じことだと思います。

人は成功もするし失敗もします。

そして成長していきます。

少しでも勉強したという実感があれば

それだけでもいいのかもしれません。

でも合格したい。

でも合格させたい。

いよいよあすは合格発表日。

大丈夫この塾では公立全員合格が

歴史ですから。

皆さんの吉報をまっています。

高木