
各位
日頃よりお世話になっております。
◎2026-1英検:5月30日(土)塾生にて満席になっております。
◎2026-1漢検:6月27日(土)空席が2名あります。※漢検協会地域開放型準会場(一般受検者の申し込みを受け入れている準会場)をご参照下さい。受付は5月11日(月)10:00~5月15日(金)としますが定員になり次第締め切ります。指定日時以外は授業の支障になりますのでお気をつけください。
※受付の流れ:5月11日(月)10:00 以降 047-710-2575に空き状況の確認をします➡受付可能の場合はホームページ右上の「お問い合わせはお気軽にどうぞ」をクリックの上 必要事項記載の他「お問い合わせ内容」欄に受検者氏名(漢字、フリガナ)、受検級を記載の上送信下さい。追って記載のメールアドレス宛にお申し込み関連の詳細をお送りします。
宜しくお願い致します。
東松戸学習教室
高木健夫

塾では入試シーズンも終えて塾生の進学進級、そして小中学生の新しい仲間も増えてきました。 毎年この時期の特徴は通常受講教科の算数数学、国語、英語などに加え「速読解」の体験お問合せが増えることです。その理由としてご相談にあがるものが次の3つです。 NO1:計算は解けるけれど文章題がなかなか解けない。NO2:国語に限らず他の教科書やワークの書いてあることが良く理解できない。 NO3:テストの時間が足りない。急ぐとケアレスミスが多くなる。 この要因には生徒の文章を読む力が総体的に低下している一方で、文科省は自分で考えさせる思考力を試す問題にシフトさせていることが考えられます。この思考力を試すためには文章を読む➡何が書いてあるか理解する➡豊富な知識も合わせて答えを導き出す。 こういった流れをマスターしなければいけません。こうした傾向から今年の県立高校入試では英語のリスニング問題が2回読みから1回読みに、来年からの国語ではリスニング問題の廃止➡グループミーティング等の内容を読み取り、解答まで導く問題の導入が予定されています。 当塾では創設以来日本では最大手で学校にも採用されているSRJの「速読解」を導入しています。 これからの時代は単に「速く読む」だけではなく増々「速く読み解く力」が必要になってきました。 SRJ作成の動画をご覧になりご関心がある方はお気軽にホームページ上段右のお問い合わせからどうぞ。※教科受講と一緒に学ばれる方の速読解の入会金は免除となっております。


各位