自宅での勉強が長続きしない受験生へのアドバイスです。

先ずは家庭学習時間の時間割を作ることが重要です。
その日の気分で決めている人は要注意です。

例をあげますので皆さんも月から金までの自分の時間割を作ってみましょう。
学校の宿題は別です。
土または日は予定通り進まなかったための予備日や会場模試、各模試解き直しに使用します。

V偏差値50未満
1.英単語まつり暗記:毎日10分
2.社会1問1答:毎日30分
3.理科1問1答:毎日30分
4.漢字暗記:塾前日10分
5.Winpas英語またはPDF英語:週3日1回40分
6.Winpas数学:週3日1回40分
7.1問大問数学:毎日20分
6.7は同じ日ではなくて交互に勉強します。合計で6日間でなるので5日間にする人は各自調整しましょう。
※1~7まで全てに共通して言えることは単に先に進めては無駄ということ。
毎回、前回までの×印を繰り返して初めて入試で解答できるようになることを考えて勉強することが大切。

この進め方の場合
毎日2時間程度です。通常の受験生の学習時間と比較して少ないのですが、V模擬偏差値50未満志望生の場合は飽きないで毎日やる訓練が大切です。

V偏差値50以上
1.英単語まつり暗記:毎日10分
2.社会1問1答:毎日30分
3.理科1問1答:毎日30分
4.漢字暗記:塾前日10分
5.Winpas社会:毎日60分
6.Winpas理科:毎日60分
7.Winpas英語またはPDF英語:週3日1回60分
8.Winpas数学:週3日1回60分
9.1問大問数学:毎日20分
7.8は同じ日ではなくて交互に勉強する
※1~9まで全てに共通して言えることは単に先に進めては無駄ということ。
毎回、前回までの×印を繰り返して初めて入試で解答できるようになることを考えて勉強することが大切。

この進め方の場合
毎日4時間30分程度です。更にV模擬偏差値55以上なると例年の塾生ヒアリングでは最低でも5時間以上勉強しています。

県立入試まであと154日です。

入試は親のためではありません。
自分のためです。
飽きないように計画的に時間を決めて勉強しましょう。

併走しながら応援を続けていきます。

 

東松戸学習教室
高木

中学生の親御様からの良く頂く塾での受験指導のご質問について。

各位  

日頃よりお世話になっております。
酷暑が続きますが皆様お元気にお過ごしでしょうか。
 
塾には毎年様々な質問が寄せられます。
今回は例年親御様から良く頂きます、なぜ毎年県立入試に強いのかのご質問等についてお答えします。
また同時にほかの個別進学塾と比較して授業料の安さの理由を聞かれますが、この答えは簡単です。それは最近では珍しくなりましたが夫婦で自宅を寺子屋として目が届く範囲に絞った方針のため経費率を低く抑えれていることが主な理由です。
また質問にはありませんがこのような自宅開放型の塾のため塾生は比較的素朴かつ芯の強いお子様が多いように感じています。
3人を育てた経験から時にはお子様方に生活作法もお伝えしています。
そしてなかなか親子間では感情が入り難しい側面もある、とにかく褒めること重要視しています。
 
お陰様で14年間毎年全体の人数を絞った個別の指導と県立入試に出やすいところを学習するという考え方で難関校から一般校まで安定して高い合格率を維持させて頂いています。
塾の入試対策の特徴をまとめましたのでご参考下さい。
 
1.最近の高校入試の分析と出るところのピンポイント指導:
塾では県立高校を第一希望にされるお子様が圧倒的に多いため、毎年の県立高校入試問題の傾向や配点を確認したうえで、塾生ごとの志望高校に向けて必要な得点をするためにはどこで得点できるのようにするのかの決定②そのためには何を理解したり暗記したりするのかの決定を経てピンポイントで指導しています。
 
2.点差を付ける指導:
例年受検生は1.古文 2.作文 3.漢字 4.単語 5.リスニング 6.日本地理の各地域の特徴 7.時差 8.地形図の読み方で点差が開いています。また数学では今年から問題数減少により配点が少なくなったものの計算問題が確実に得点できるように練習指導をしています。
このため、この8ポイント+計算は特に重点を置きます。
 
3.計画的な模試受験による弱点把握と添削・解きなおしの実践
会場模試については「模試はまとめて事前に受験料を支払う必要がありますか」「VとSのどちらの模試を受験しますか」というご質問を頂くことがあります。当然模試はまとめて購入の支払いは必要ないことと、毎回一番安価な金額で受験できます。
そしてここからが重要なのですが、当塾ではこれまでの経験からV模擬とS模擬には問題傾向と採点の方法が異なることを認識しております。このため毎年双方を必要最低限の回数で実施します。模試といっても受験料は決して安いものではありませんので、合わせても年5回程度の実施としています。
年5回程度の受験で十分に学力の把握はできています。
更に学校で実施している習熟度テストや実力テストなどは名称こそ異なりますが全てS模擬の会社が作成しています。従って学校での模試も重要視します。
但し模試は受験することだけでは意味がありません。模試の意味はその時点での自身の立ち位置を知ること。強み弱みを知ること。志望校の合格率を知ることです。しかしながら生徒の多くは志望校の合格率だけに目が行く傾向があります。そのうえ解き直しをしません。
このため塾では結果である成績表や個票だけではなく、学校での模試・V模擬・S模擬とも全ての模試の問題と自身の答案も回収して問題ごとに弱点を記録把握します。そしてこれを指導にいかしていきます。
更に塾生には「解き直しノート」に間違えた問題の解き直しをして提出してもらっています。
模試は結果とそれに対する弱点補強が重要なのだと考えます。ここまでやるから塾生の合格率は向上するのだと考えています。
 
今回は受験指導に的を絞って当塾の考え方をお伝えしました。
 
県立高校は今年の入試問題から数学・英語・国語の3科がとても難しくなっています。
また出題される問題傾向にも変化がありました。
 
塾では既に変更点を把握しましたので、今後はそれに合わせたご指導を続けて参ります。
 
ご質問やご相談はご遠慮なくお気軽にして頂ければ詳しくご説明させて頂きます。
 
酷暑のなか皆様ご自愛ください。
 
宜しくお願い致します。
 
 
東松戸学習教室
高木健夫
 
 
◎模試は受験するだけでは意味がありません。学校模試・V模擬・S模擬の単月別理解状況を詳細に把握して次回の指導に役立てますそして毎回塾生は解き直しをすることにより実力をつけていきます
2021単元別模試結果記録.jpg
◎県立入試では12点配点の作文は得点できる書き方があります。何回も練習して添削することにより塾生は10点以上の得点をしています。
作文指導.jpg

各校定期テストワーク進捗状況について

中学生各位

こんにちは。

来週7日からの5中を筆頭にいよいよ1学期末テストが始まります。

先ずは5科目で勝負するということを認識しましょう。
なぜなら高校入試は5科目です。

中1生は初めての学校の中での立ち位置「順位」が出てしまうテストです。
中2生は慣れから「中だるみ現象」が出てしまうテストです。
中3生は残り2回だけの県立入試や私立高の推薦基準となる「内申点に算入されてしまう」重要なテストです。

5中生はテストまで4日だけですので1度目で間違えたワークの問題見直しに入り、上位に入る意志がある生徒は3度目に入っている頃です。
特にこの土日わかるだけではなく➡解答できる・解答を書けるまでに持っていくように集中して質の高い勉強をしましょう。
まだ5科のワークが1度目も終了していない塾生がいる場合はテスト結果をみてこれからの自分の勉強方法を考えなければいけません。

河中生は16日からですね。
進め方が遅い塾生でも1週間前までの6/9(木)には5科のワークは1度目を終了させることです。
それ以降は2回転目として1度目に間違えてチェックしてあるところを解きな直すとともに、塾で受講している教科についてはWinpas数英、塾の英語準拠ワークを持っている塾生は準拠ワークを進めて下さい。
塾の英語準拠ワークは最初から丁寧にやるのではなくてUnitごとの単語・語句・文法のまとめ、まとめテスト、重要事項のまとめと問題をやりましょう。

1中生は22日からですので1週間前までの6/15(水)までに、和中生は27日からですので1週間前までの6/20(月)までには5科のワークは1度目を終了させることです。それ以降は河中生の流れと一緒です。

上位を狙う塾生は3回転とWinpas、塾準拠ワークが終了している必要があります。
平均点以上を狙う塾生は学校の5科ワークの1度目(1週)がテスト1週間前までに終了させて、内容がその時点で70%は理解できていること。そして2周目以降は前述したように、わかるだけではなく➡解答できる・解答を書けるまでに持っていく必要があります。
わかるだけではなく➡解答できる・解答を書けるまでに持っていくためには、問題をたくさん解く必要があります。
これはスポーツでも合唱や合奏やお稽古事でも練習をたくさんすることが必要なことと同じことです。

中学生活は勉強だけが重要なわけではないのですが、余り気の乗らないことや嫌なことにも取り組んでおく必要があります。
人間をつくるという観点からも重要なことだと思います。
学校のテスト勉強のしおりなどに書いた自分の目標点に向かってやれるだけやってみましょう。
君たちならできるはずです。

各塾生ごとにお知らせが必要な場合は個別にLINEにてフォローメールを致します。

 

Go!
2022中学生。

 

東松戸学習教室
高木

2022年高校入試合格速報

各位

昨日の県立高校合格発表にて事実上県内の高校入試も終了しました。
今年の中3塾生も素晴らしい成果を収めてくれました。
本日時点での合格を取りまとめましたのでご参考下さい。

中3塾生の皆さん本当におめでとうございました。
そしてお子様と伴走頂きました保護者の皆様もこの一年間大変お疲れさまでした。
塾では今年の県立入試から大きく変化した出題傾向や難易度、出題数、配点を検証して
新中3生の指導に繋げてまいります。

合格進学先:
県内:
千葉県立高校の()内数字は5科80%合格相当点です。
薬円台(445)幕張総合(405)松戸国際(375)船橋芝山(340)市立松戸(310)
船橋法典(210)松戸向陽(190)
二松学舎柏(推薦)※市立松戸は3名全員合格
県外:県立津和野(推薦)

合格先:
県内:
流通経済柏 日出学園 昭和学院 光英VERITAS 日体大柏 二松学舎柏 東京学館船橋
県外:修徳 岩倉

 

高校は人生の中での一通過点にすぎません。
大切なことはどこの高校に入学したかではではなく、入学した高校で如何に充実した生活を送りその先をどのように進むかです。
是非いきいきと楽しくそして自立した高校生活をお送りください。
益々のご活躍を祈念しております。

 

東松戸学習教室
高木健夫 洋子

1年間の総決算です。各中学校とも学年末テストです。

中学1.2年生各位  

皆さん元気にやっていますか。
この時期、先輩の3年生は県立入試に備えて最終の確認をしています。
そしていよいよ1.2年生は各校とも1年間の総決算。学年末テストです。

既に塾では通常のテキストは一時お休みとして1カ月前から学年末テスト対策に
入っています。
もちろん家でも計画的にやりぬきましょう。

塾生各校期末テスト日程
第5中  2/15(火)2/16(水)
河中  2 /17(木)2/18(金)
第1中  2 /17(木)2/18(金)
和中  2/28(月)3/1(火)3/2(水)
各私立中高 2月~3月

1.毎日飽きないように時間を決めて複数教科を並行させて勉強しましょう。
2.学校ワーク・塾ワークを繰り返し勉強しましょう。

各校TOP~上位50位内の塾生は現実に毎回3回転をやっています。
1回転で30点~40点、2回転で50点~60点、3回転で80点~90点が相場です。
評定2までは1回転、評定3は2回転、評定4は3回転が相場です。

生徒それぞれ得手不得手はあります。
勉強の好きな子は余りいませんが得意な子はいます。一方で勉強は苦手でも
スポーツが得意な子もいます。また芸術や文化の分野が得意な子もいます。
それはとても素晴らしいことです。
良く言われるように勉強だけが人生ではないのです。
但し勉強は自分の将来に就きたい職業や生活レベル向上へと結びつきます。
無理はしなくて良いのですがやるだけはやりましょう。
特に今回は1年間の総決算。学年末テストですから。

 

東松戸さんすう教室
東松戸学習教室
高木